《後半》2026年照明最新トレンド|海外の最新デザインで“個性のある部屋”に

【後半】2026年海外最新トレンド 理想の空間を叶える「主役の一灯」

お洒落な部屋にする最短ルートは、今の家具に対して「あえて違う性質の形や素材」を1つだけ混ぜること。
この記事では、形・ガラス・和洋折衷の3つの視点から、プロが教える「外しの美学」を解説します。

1. 5つの「形」で選ぶ:2026年の最旬シルエット

照明 流行り

最新のトレンドは、カチッとした幾何学模様と、生き物のような柔らかさが混ざり合ったデザインです。

迷ったら「家具と逆の形」を選ぶ

角張ったモダン家具の部屋には:
「丸み(ドロップ型)」を。安定感のある形が、空間を優しく中和します。

木の温かい北欧家具の部屋には:
「ブレード(刃)」や「チューブ」を。シュッとした鋭い線を足すことで、都会的な洗練さが加わります。

形状別のポイント

彫刻(Sculptural):
昼間は「光らないオブジェ」として存在感を放つもの。

チューブ(Tube):
最新のLED技術が可能にした、光る棒のような形。一本吊るすだけでギャラリーのような雰囲気になります。
[ELJEWELのチューブ照明はこちら]

2. ガラスを主役にする:「影の模様」までデザインする

照明 ガラス

今のガラス照明は、ガラスそのものを見るのではなく、「壁に映る影」までセットで楽しみます。

「揺らぎ」のあるガラスを選ぶ

職人の手仕事による凹凸があるガラスは、点灯すると壁一面に「水面のような光の紋様」を映し出します。

失敗しない配置

ガラス照明の背景は、必ず「無地のマットな壁」にしましょう。
柄物のカーテンの前だと、せっかくの影の模様が消えてしまいます。

チームで飾る

小さなガラスペンダントは、1つだと寂しく見えがち。
高さを変えて2〜3個並べることで、宝石箱のような贅沢な空間が生まれます。

3. ミッドセンチュリーを「2026年風」にアップデート

照明 ミッドセンチュリー

1950年代風のレトロな形をそのまま使うのは、もう古い。
最新の「仕上げ」で更新するのが現代流です。

形はレトロ、色はモダン

デザインは50年代風でも、素材は「マットブラック」や「サテン真鍮」など、今の質感を選びましょう。
[この照明はこちら]

黄金比は「8:2」

部屋の8割を現代的な家具にし、照明だけを2割のレトロに。
これで「昭和の応接間」にならず、洗練された「アップデート・モダン」が完成します。

世界240ブランドの「個性」が、あなたの部屋を変える

ELJEWEL(エルジュエル)が扱う26ヶ国のブランドには、今回ご紹介した「5つの形状」や「最新のガラス加工」を極めた照明が揃っています。

「自分の部屋の家具に、どの形が合うか分からない」という方は、ぜひ図面や写真をお持ちください。
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